スポーツ施設建設専門業者だからできる「弾道プロデュース」

防球ネットは学校グラウンドをはじめ、野球場・サッカー場・テニスコートなど屋外の運動施設に必要不可欠な設備のひとつです。 当社がご提供する防球ネットはスポーツ施設建設の専門業者だからこそできる「ボールの弾道計算」を行い、防球ネットを設置する競技施設に応じた最適な高さの防球ネットをご提案いたしますので、無駄に高いネットを施工したり、施工後に高さが足りず、防球ネットを嵩上げする必要もありません。

  • 風圧に対して強度が一段とアップ、高い安全性を実現
  • スーパースチール工法は、ボール全長に段差のない直線状を有していますので、ポール全長で風を受け、風圧に対しての強度を抜群にアップさせました。 また地震に強く、ひび・倒壊による二次被害の心配が少ない。

  • 耐久性、経済性などメリットがいっぱいです
  • スーパースチールタワーの最大の特長はネットを垂直に降ろすことができるということです。垂直に吊り下げられたネットの荷重はポールを曲げる方向と関係なく、ポールが折れにくい構造になっています。またネットとポールの継ぎ目部分tの距離が一定かつ十分にとれており、ネット側を一直線にすることで接触、磨耗して塗装が剥げず、維持費が大幅に軽減されます。

  • スマートな外観、リニューアルにも最適
  • 機能性から生まれたポールの形状は見た目がシャープに変身。目立たず解放感のある防球ネットシステムです。また施工時のスペースも少なく、短期間での工事でリニューアルにも最適な製品です。

デザイン性に優れた鋼管柱の防球ネットシステム

従来のポールには、その機能から折れやすい・塗装が剥げやすい等の欠点がありましたが、当社のスーパスチール工法はその欠点を解消し、デザイン的にもスマートになりました。敷地を最大限に有効活用し、さらにメンテナンス費の軽減で経済性の高い某球ネットシステムです。またポールの強度が強いため、コンクリート柱よりもピッチが広くとれ、美観を損ないません。

スーパースチール工法の特長

  • ネットが垂直に降ろせるので省スペースで施工可能
  • 高さ10〜60mまで環境に合わせた高さに対応
  • 弾道計算による最適な設計が可能
  • コンクリートポールよりも外径がスリムで美観を損ないません
  • 予算費用を割安で設計できます
  • ポールの強度が優れているので、ポールのピッチを広げることが可能

豊富なバリエーションから選べるネット

スーパースチール工法施工手順

鋼管杭の埋め込み掘削
鋼管杭の設置
スーパースチールの中段部分を設置
鋼管杭と柱のジョイントにコンクリートを打設
柱の腐蝕を防ぐ基礎コンクリート打設
スーパースチールの上段部分を設置
メッセンワイヤーの張り込み
ネットの張り込み
施工完了
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