グラウンド

今月のおすすめ【グランド凍てない君工法】

冬のグラウンド凍結とは?

見えない危険と冬季グラウンドメンテナンスの必要性

なぜグラウンドが凍るの?

  • 日が昇り湿度が上昇すると氷が解け、土のぬかるみが進行しグラウンドが使える状況ではなくなる
  • 夜間に放射冷却が進むと、表面だけ凍ることがある
    → 表面は乾いて見えても内部は凍っていることがある
  • 日陰・風通しの良い場所・雨後は特に凍結しやすい

「見えない凍結」とは何か

  • 表面に雪や氷がなくても、 数センチ下が固く凍っている状態
  • 目で見ても判断できないが 足裏の感触でわかる場合がある
    • “カチッ”と冷たい硬い感触
    • スパイクや靴が地面に食い込まない

見えない凍結の危険性

  1. 事故・ケガのリスク大
    • 滑りやすい
    • 着地時の衝撃が強い
    • 思わぬ転倒で
      → 捻挫・靭帯損傷・骨折など
  2. 授業・部活動に支障
    • 全力で動けない
    • 指導者が状況を判断しにくい
    • せっかくの練習が効果薄になる
  3. 施設管理責任の重さ
    • 見えない危険を放置していた
      → 保護者・学校間のトラブル
    • 事故後の説明責任・信頼低下

なぜメンテナンスが重要なのか

  • 見えない凍結を可視化・除去することで
  • 事故リスクを低減
  • 長期的なグラウンドの劣化を抑制
  • 一度施工すると2~3年効果があります
    ※年に1度表面緩衝メンテナンスが必要です
  • 雑草が生えにくくなる

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